2018年10月 ルーサーラッセルの初来日公演(ソロライヴツアー)決定

Luther Russell Acoustic Solo Tour 2018 "Medium Cool"


●10.14(Sun) あきる野市 Cafe Toramona(カフェトラモナ)
opening act : 中川五郎 16:00くらいスタート?
http://cafetoramona.com/ (最寄駅:福生)
詳細まもなく

●10.15(Mon) 富山市 DOBU6(どぶろく)3F イベントスペース
open 18:30 / start 19:00〜O.A. 19:30〜LR 
opening act : 詳細まもなく。
前売 3,000円 / 当日 3,500円(ともに+ドリンクオーダー)
問合&プレイガイド:DOBU6 /オレンジヴォイスWEB

●10.16(Tue) 金沢市BIG PINK
詳細まもなく

●10.18(Thu) 松山Bar TAXI
open 19:30 / start 20:00
前売&当日 3,500円(+ドリンクオーダー)
問合&予約先:Bar TAXI  TEL 089-931-8800 (20:00〜)

●10.20(Sat) 東京下北沢La Cana
open 18:30 / start 19:00
前売 3,000円 / 当日 3,500円(ともに+ドリンクオーダー)
問合&予約先:barthreepop@gmail.com

●10.21(Sun) 鎌倉Cafe Goatee
詳細まもなく

90年代に日本でも知名度の高かったオルタナカントリーロックンロールバンド、フリーホイーラーズの中心人物だった、ルーサー・ラッセル。
フリーホイーラーズ解散後も、ソロアーティストとして、コンスタントにアルバムを出し続けながら、プロデューサーとしても活躍。
ロサンゼルスで生まれ育ち、一時期はポートランド(オレゴン)に移住、ナッシュヴィルやニューヨークに住んでいた頃もあるようですが、現在はロス(の郊外)在住。
昨年末に激渋インストゥルメンタルギターアルバム(デジタル音源のみ)をリリース、2枚組のアンソロジーアルバム(未発表トラックたっぷり)をCD、LP、カセット、デジタルでリリース。
さらにニューアルバムが来年早々リリースされるとのこと。
アンソロジーに入らなかった曲こそがお気に入りばかりなので、私としては「ちぇっ!」ってかんじですが、バンドキャンプでデジタルファイルは購入できますし、聞けます!
そのほか、最後の生き残りビッグスターのジョディ・スティーブンス(ゴールデンスモッグ)とのthose pretty wrongsでのニューアルバムを作成中。
ウィザー(共作)、ロビン・ヒッチコック(バックバンドのギターとピアノ)等、精力的に課外活動中(10月の来日公演後、ロビンのツアーが待っているようです)。
海外の紹介欄に、ルーサーの音楽はウィルコ、リプレイスメンツ、ライアンアダムス、エリオットスミス、ビッグスターが好きなかたにオススメって書いてありましたが、確かにポールウエスターバーグのソロ作品や初期ウィルコの作品に通じる部分かなりあるかも。
(ちなみに2年前の3月のtweedyのツアー、オーストラリアでは前座がルーサーとジョディのプリティウロングスでした。日本にそのまま連れてきてくれなかった)
ビートルズがかなり好きなようで、楽曲やアレンジのところどころに、それがにじみでています。かなりルーツな音楽をやっているかと思えば、ブルース、ジャズ、ファンク、ロックンロール、フォーク、とにかくその引き出しの多さに驚かされます。
ギターやベース以外にも、ドラム(最初に演奏し始めた楽器がドラムらしい)やキーボードも演奏し、サウンドエンジニアやプロデュースの仕事も多いマルチインストゥルメンティストで、アルバムの中にインストゥルメンタル曲を織り交ぜるのが絶妙。
YFF・マイナスファイヴのスコットともかなり親しそうです(ポートランドつながり?)。昨年、ビッグアルアンダーソンとも共作したそうです(ライヴで披露してくれるかも?)。もちろん、アルがいた頃のQやアレックスチルトンのソロライヴも沢山見ているそうです。ウラヤマ。

lutherのbandcampでは、7枚のアルバムがフルで聴けるほか、デジタルフォーマットでお得な価格で購入できます。アマゾンだと割高だし、アップルミュージックだとファーストとライヴ盤しか聴けません。ぜひ、バンドキャンプのサイトへ。
https://lutherrussell.bandcamp.com

↓日本で比較的多く出回っていると思われるアルバム。ナイス!
  ↓ファーストソロより。ほとんど自分一人で作っている。この曲、カサールのジャストゲッティングバイみたい。ルーサーの方が先だけど。

↓イーサンジョーンズがプロデュース&パーカッション等で参加。それ以外はだいたいルーサー。

↓全25曲の大作。このアルバムに入りきらなかった曲もアウトテイク集でリリースされている。

↓2017年末にリリースされた全編ギターのインストゥルメンタルアルバム。渋い!

↓かなりポップでドラマチックでメロディアス。アウトトラック集

↓アウトトラック集の1曲め、うわ、The Figgsか!ってなR&Rチューン。歌い方もピートみたい〜。
↓異色アルバム。ファンキーでソウルフルで面白く素晴らしいインストゥルメンタルアルバム。ネットワークテレビ番組のために作られた曲ばかりのようで、アメリカでは、このアルバムが一番人気?どんだけ才能ある奴。

カサールちっく↓

最新ビデオ(めちゃLA)↓ バーズしてる。。。

ブラッククロウズのマークフォードと組んでいたFederaleの音源↓(まるでニールヤング&クレイジーホース)

 バックでベース弾いてる人、たぶん、フリーホイーラーズの人かな↓

↓レイジーキャット/マキちゃんがリリースしたコンピレーションアルバムに収録されていた曲。"LOVE"のアーサー・リーに捧げた曲。今回、アンソロジーアルバムに収録されて、ついに日の目をみました。この曲を刑務所にいたアーサーに共通の友人が聞かせてくれたらしいとアンソロジーアルバムの解説に書いてありました。

バンドスタイル。あんまりバンドのメンバーは一定でないかんじですな。

Luther Russell y Esos - Everything You Do

ルーサー本人がやっているフェイスブックページ:
https://www.facebook.com/lutherrussell/

ちなみに個人のインスタアカウントは持ってないとのこと。

アンソロジーアルバムの詳細はこちら:
http://hankypankyrecords.bigcartel.com/product/luther-russell-selective-memories-an-anthology-double-cd-gatefold-card-sleeve

ジョディステイーヴンスとやってる、those pretty wrongsは、こちら
http://www.thoseprettywrongs.com/#home-section


いま、髭剃っちゃってるみたいで残念。↓このビデオの時くらいにモジャモジャで来日してほしいです。(このビデオ、結構いろんなすごい人が出ています)


オリジナルにかなり忠実です。↓