2018年10月ルーサー・ラッセル初来日公演決定

Luther Russell Acoustic Solo Tour 2018 "Medium Cool"

pic © Savannah Spirit

●10.14(Sun) 東京都あきる野市 Cafe Toramona
http://cafetoramona.com/ (最寄駅:福生→バス→徒歩)
open 16:30 / start 17:00 opening act : 中川五郎
事前予約 3,000円(+ドリンクオーダー)*狭いスペースなのでご予約はお早めに。マイクなし生音のライヴです。
問合&予約先:042-842-3488 又は info@cafetoramona.com

●10.15(Mon) 富山県富山市 DOBU6(どぶろく)3F イベントスペース
http://dobu6.com ※ピアノあり
open 18:30 / start 19:00 opening act : Robin’s Egg Blue
前売 3,000円 / 当日 3,500円(ともに+ドリンクオーダー)
問合&プレイガイド:DOBU6 /オレンジヴォイスWEB

●10.16(Tue) 石川県金沢市 BIG PINK
http://www.spacelan.ne.jp/~hillbilly/
open 19:30 / start 20:00
前売 2,500円 / 当日 3,000円(ともに+ドリンクオーダー)
問合&予約先:BIG PINK:hillbilly@spacelan.ne.jp  076-245-2200
店長さんのブログ:ここをクリック

●10.18(Thu) 愛媛県松山市 Bar TAXI
https://www.facebook.com/MusicBarTAXI/
open 19:30 / start 20:00
前売&当日 3,500円(+ドリンクオーダー)
問合&予約先:
Bar TAXI  TEL 089-931-8800 (20:00〜)

●10.20(Sat) 東京下北沢 La Cana 
http://www1.ttcn.ne.jp/lacana/ ※ピアノあり
open 18:30 / start 19:00
事前予約3,000円 / 当日 3,500円(ともに+ドリンクオーダー)
ご予約先→ココをクリック(予約フォームが開きます)
問合&予約先:barthreepop@gmail.com

●10.21(Sun) 神奈川県鎌倉市 Cafe Goatee
http://www.cafegoatee.com ※ピアノあり
open 17:00 / start 18:00  guest bass : 大山憲治
前売 3,500円 / 当日 4,000円(ともに+ドリンクオーダー)
問合&予約先:info@cafegoatee.com



——— ルーサー・ラッセル ————
ロサンゼルス出身、1970年生まれ。
5歳からドラムを始め、すべての楽器を演奏する。
17歳の頃、ジェイコブ・ディランのバンドに誘われ、当初はベースを担当。
1980年代終わりにザ・フリーホイーラーズを結成し、フロントマン(ギター&ヴォーカル)として、1991年にメジャーデビュー。
この「かなり」泥臭く強烈なダミ声ヴォーカルの男気溢れるロックンロールバンドはスワンプロック好きに特に評価が高かったが、2枚のスタジオアルバムを残し解散(当時は日本でも知られていたので、アルバムを持っている人が結構多い)。
その後、ポートランドに拠点を移し、1997年にソロアルバム(ダミ声封印)を発表して以来、多数のアルバムをコンスタントに発表している。
プロデューサーやレコーディングミュージシャンとしても、Richmond Fontaine, The Relationship, Sarabeth Tucek, Warren Pash, Caleb Klauder, Ned Roberts 等のアルバムに参加、またライヴサポートミュージシャンとして、現在はロビン・ヒッチコックのバックバンドでギタリストとして活動中。そのほかコンポーザーとして、ウィーザーの2016年リリースのアルバム(通称ホワイトアルバム?)に収録されている"endless bummer" と "L.A.Girlz" の2曲をリバース、ブライアンと共作。(そのほか、ラーキン・ポーとも共作しているらしいので、掘り出せばいろいろ出てくるはず)。
BIGSTARのドラマーで、最後の生き残りである、ジョディ・スティーブンスと二人で始めたthose pretty wrongsは、2016年にファーストアルバムをリリース。このプロジェクトは継続中で、ニューアルバムを来年リリース予定(リードヴォーカルはジョディ、なんだかドン・カーに声も歌い方もかなり似ている)。
昨年末に激渋インストゥルメンタルギターアルバム(デジタル音源のみ)をリリース、2枚組のアンソロジーアルバム(未発表トラックたっぷり)をCD、LP、カセット、デジタルでリリース。さらにニューアルバムが来年早々リリースされるとのこと。

海外のサイトでは、ルーサーの音楽性はウィルコ、リプレイスメンツ、ライアンアダムス、エリオットスミス、ビッグスターなどと並べられている(2年半前の3月のtweedyのツアー、オーストラリアではプリティウロングスとしてオープニングアクトを務めました。残念ながらその直後の日本公演にはそのまま連れてきてもらえなかった二人)が、ライヴではリプレイスメンツやドリームシンジケートがカバーレパートリーとして入っている。
白壁、白シャツ、白アルバム
ビートルズ好きが随所に感じられつつもブルース、ジャズ、ファンク、ロックンロール、フォークと、アルバムごとに変わった表情を見せ、その音楽性と引き出しの多さに驚かされる。そして、インストゥルメンタル曲を織り交ぜるのが絶妙。
NRBQのビッグアルアンダーソンとも曲を共作したらしくライヴで披露してくれるかも?もちろん、アルがいた頃のQやアレックスチルトンのソロライヴも沢山見ているそう。ウラヤマ。

lutherのbandcampでは、7枚のアルバムがフルで聴けるほか、デジタルフォーマットでお得な価格で購入できます。アンソロジーに入らなかった曲こそがお気に入りばかりなので、私としては「ちぇっ!」ってかんじでしたが、バンドキャンプでデジタルファイルはお得に購入できますし、フリーで聞けますので是非訪れてみてください。
https://lutherrussell.bandcamp.com

↓日本で比較的多く出回っていると思われるアルバム。ナイス!
  ↓ファーストソロより。ほとんど自分一人で作っている。この曲、カサールのジャストゲッティングバイみたい。ルーサーの方が先だけど。

↓イーサンジョーンズがプロデュース&パーカッション等で参加。それ以外はだいたいルーサー。

↓全25曲の大作。このアルバムに入りきらなかった曲もアウトテイク集でリリースされている。

↓2017年末にリリースされた全編ギターのインストゥルメンタルアルバム。渋い!

↓かなりポップでドラマチックでメロディアス。アウトトラック集

↓アウトトラック集の1曲め、うわ、The Figgsか!ってなR&Rチューン。歌い方もピートみたい〜。
↓異色アルバム。ファンキーでソウルフルで面白く素晴らしいインストゥルメンタルアルバム。ネットワークテレビ番組のために作られた曲ばかりのようで、アメリカでは、このアルバムが一番有名っぽい。どんだけ才能あふれる人なんや。

ニールカサールのフォーキーな部分に、かなり重なる。

最新ビデオ(めちゃLA)↓ 

ブラッククロウズのマークフォードと組んでいたFederaleの音源↓(まるでニールヤング&クレイジーホース)

 バックでベース弾いてる人、フリーホイーラーズのジェイソン↓

↓レイジーキャット/マキちゃんがリリースしたコンピレーションアルバムに収録されていた曲。"LOVE"のアーサー・リーに捧げた曲。今回、アンソロジーアルバムに収録されて、ついに日の目をみました。この曲を刑務所にいたアーサーに共通の友人が聞かせてくれたらしいとアンソロジーアルバムの解説に書いてありました。


ルーサー本人がやっているフェイスブックページ:
https://www.facebook.com/lutherrussell/

ちなみに個人のインスタアカウントは持ってないとのこと。
でもpretty wrongsのインスタアカウントは多分ルーサーがやっている。
アンソロジーアルバムの詳細はこちら:
http://hankypankyrecords.bigcartel.com/product/luther-russell-selective-memories-an-anthology-double-cd-gatefold-card-sleeve

ジョディ・スティーブンスとルーサーの二人のプロジェクト、those pretty wrongs (Jody Stephens & Luther Russell)は、こちら
http://www.thoseprettywrongs.com/#home-section


いま、髭剃っちゃってるみたいで残念。↓このビデオの時くらいにモジャモジャグラサンで来日してほしい。(このビデオ、結構いろんなすごい人が出ています)


オリジナルにかなり忠実です。↓ 散髪したてな雰囲気

ルーサーの自宅スタジオで、フリーホイーラーズの面々が集まってセッション↓

allmusic.comより。ほほう。スコット入ってるのはポートランド絡みだろう。写真が?ハテナ
回文ではないけれど、ルーサー、ルーサー、と書いていたら、逆からだとーサール、カをいれるとカサール。スペイン系ではないけど、ルーサーのソロ活動の拠点はスペイン。レーベルもスペイン。本国アメリカではほとんどソロライヴをやっていない(たまにイベントに出演する程度)ため、今回の来日公演、ソロライヴは大変貴重ですので、お見逃しなく。