キャリン・エリス初来日公演決定(終了しました 9/25)


カナダの音楽の都、トロントから実力派女性シンガーソングライター、キャリン・エリス(イギリス生まれ)が9月に初来日します。10月にリリースされる4枚目のニューアルバム(ドン・カーも全面的に参加)を世界に先駆けて、日本ツアーで先行発売いたします。女性シンガーソングライター好きには勿論のこと、幅広い音楽ファンに気に入ってもらえるはずです(まずは聴いてみてください)。
本国カナダやイギリス、ヨーロッパなどで地道にライヴをこなしてきており、ライヴパフォーマーとしても十分期待できます。各地オーガナイザーさんの協力のもと、日本全国、小さな会場をいくつもまわります。
このチャンスをお見逃し無く!

オフィシャルサイト: http://karynellis.com/

バンドキャンプのサイトで、古いアルバムも全部聞けます&購入できます。
http://karynellis.bandcamp.com/


キャリン・エリス・ファーストジャパンツアー 2013! 
9月 7日(土)神奈川・鎌倉 Cafe Goatee Opening act for Jim Boggia 
9月 8日(日)東京・高円寺 The Cluracan "COOL高円寺 BOMB!! Vol.6" に出演 
9月10日(火)東京・下北沢 La Cana
9月12日(木)静岡・静岡 コドナ
9月13日(金)静岡・富士 night☆cafe NEVERLAND
9月15日(日)山梨・小淵沢 Rural Inity Lodge 
9月16日月・祝長野・茅野 Beer&Cafe 大麦小麦
9月17日(火)長野・諏訪 Cafe TAC 
9月19日(木)愛知・名古屋  Organic Cafe 空色曲玉
9月20日(金)広島・広島 お好み焼きケンタウロス 
9月21日(土)山口 ・光 meli-melo cafeスペース
9月22日(日)福岡 ・福岡 bar Petrol Blue
9月23日月・祝神奈川・鎌倉 Cafe Goatee
9月25日(水)東京・新宿 ロフト"マイセルフ,ユアセルフ10分出演"







ずいぶんと長いこと生きて来たけど、男にとって女はやっぱり永遠の謎だと思う。
カナダのとても素敵な女性シンガー・ソングライター、キャリン・エリスがそのことを改めてぼくに痛感させてくれた。
芝生のプールの中で水遊びしている子供のようなめちゃくちゃ可愛い歌を聞かせてくれたかと思えば、何もかもすべてを悟った母のような大きな慈愛に満ちた歌を歌うこともできる。

さまざまな音楽スタイルに果敢に挑戦しながらも、どの調べからもカナダの雄大な小麦色の大地をスカートをはためかせながら自転車で全速力で突っ走っているかのような爽快さが感じられる。
少女のような、恋人のような、娘のような、母のようなキャリン・エリスの歌はどこまでもリアルでありながら謎に満ち、ぼくを惹きつけて放さない。


中川 五郎


カナダの大自然からの呼び声 キャリン・エリス

英国生まれとはいえ、生後一年半でカナダに移り住んだのだから、キャリンは生粋のカナダ人だ。
キャリンの書く曲は美しいフォークソングであり楽しいポップソングで、人柄をそのまま映し出した自然な歌声は彼女が世界を見つめる深い洞察に裏打ちされている。
その味わいは彼女のシンプルだけど、丁寧にギターを爪弾くライブ演奏でより真価を発揮して、際だって聞こえてくることだろう。
生粋のカナダ人のキャリンが、トロントとその周辺以外で暮らしたのはニュージャージーで過ごした高校時代と、新作制作のインスパイアの源になった最近のブリティッシュ・コロンビアでの日々だけなのだというから、大自然と彼女の資質が出会った新
作は、キャリアの中でも重要な作品になるのは間違いない。
ブリティッシュ・コロンビアの渓流がぶつかり合って泡立つ水の流れと、彼女が愛してやまない目の眩むような美しさを湛える山岳の稜線は新作制作に大きな影響を与え、ゴスペルとブルーズとフォークソングが、今一度そのルーツに出会ったかのような佳曲「RIVER」を生み出した。
そんな佳曲を届けてくれるカナダのフォークシーンの豊かさの一端に、キャリンのライブを通じて少しでも触れることが出来たら。彼女の初めての来日ツアーを、大自然の歌声を愛する多くの音楽ファンと一緒に楽しみにしていよう。
ボンゴビート・ミュージック 村上秀樹
 



カナダ・トロント出身のシンガー・ソングライター。これまでに三枚のアルバムをリリース。

カントリーやフォークなどのルーツミュージックを土台に、オルタナティヴな感性、キュートで深みある歌声、そして良質かつポップなメロディで北米のインディ・リスナーを魅了。2009年に発表した名盤『Even Though The Sky Was Falling』は、長年ロン・セクスミスバンドのドラマーとして活動するドン・カーが共同プロデュースを手掛けた。今回、4年ぶりのアルバムを引っさげて、初来日ツアーの一環として出演。

キャリンの曲と声、なんとなくケレン・アンにも通じるような佇まい。本当に素晴らしい!あったらきっと魅力的な人柄に違いない!と思わせてくれます。

福岡公演主催 After Glow