2018年10月ルーサー・ラッセル初来日公演決定

Luther Russell Acoustic Solo Tour 2018 "Medium Cool"

pic © Savannah Spirit

●10.14(Sun) 東京都あきる野市 Cafe Toramona
http://cafetoramona.com/ (最寄駅:福生→バス→徒歩)
open 16:30 / start 17:00 opening act : 中川五郎
事前予約 3,000円(+ドリンクオーダー)*狭いスペースなのでご予約はお早めに。マイクなし生音のライヴです。
問合&予約先:042-842-3488 又は info@cafetoramona.com

●10.15(Mon) 富山県富山市 DOBU6(どぶろく)3F イベントスペース
http://dobu6.com ※ピアノあり
open 18:30 / start 19:00 opening act : 有 (詳細まもなく)
前売 3,000円 / 当日 3,500円(ともに+ドリンクオーダー)
問合&プレイガイド:DOBU6 /オレンジヴォイスWEB 発売開始8/10予定

●10.16(Tue) 石川県金沢市 BIG PINK
http://www.spacelan.ne.jp/~hillbilly/
open 19:30 / start 20:00
前売 2,500円 / 当日 3,000円(ともに+ドリンクオーダー)
問合&予約先:BIG PINK:hillbilly@spacelan.ne.jp  076-245-2200

●10.18(Thu) 愛媛県松山市 Bar TAXI
https://www.facebook.com/MusicBarTAXI/
open 19:30 / start 20:00
前売&当日 3,500円(+ドリンクオーダー)
問合&予約先:
Bar TAXI  TEL 089-931-8800 (20:00〜)


●10.20(Sat) 東京都世田谷区下北沢 La Cana 
http://www1.ttcn.ne.jp/lacana/ ※ピアノあり
open 18:30 / start 19:00
事前予約3,000円 / 当日 3,500円(ともに+ドリンクオーダー)
ご予約先→ココをクリック(予約フォームが開きます)
問合先: barthreepop@gmail.com


●10.21(Sun) 神奈川県鎌倉市 Cafe Goatee
http://www.cafegoatee.com ※ピアノあり
open 17:00 / start 18:00  guest bass : 大山憲治
前売 3,500円 / 当日 4,000円(ともに+ドリンクオーダー)
予約開始日 まもなく?
問合&予約先:info@cafegoatee.com



——— ルーサー・ラッセル ————
ロサンゼルス出身、1970年生まれ。
5歳からドラムを始め、すべての楽器を演奏する。
17歳の頃、ジェイコブ・ディランのバンドに誘われ、当初はベースを担当。
1980年代終わりにザ・フリーホイーラーズを結成し、フロントマン(ギター&ヴォーカル)として、1991年にメジャーデビュー。
日本でも、この「かなり」泥臭く強烈なダミ声ヴォーカルの男気溢れるロックンロールバンドはスワンプロック好きに特に評価が高かったが、2枚のスタジオアルバムを残し解散(当時は日本でも知られていたので、アルバムを持っている人が案外多い)。
その後、ポートランドに拠点を移し、1997年にソロアルバム(ダミ声封印)を発表して以来、多数のアルバムをコンスタントに発表している。
プロデューサーやレコーディングミュージシャンとしても、Richmond Fontaine, The Relationship, Sarabeth Tucek, Warren Pash, Caleb Klauder, Ned Roberts 等のアルバムに参加、またライヴサポートミュージシャンとして、現在はロビン・ヒッチコックのバックバンドでギタリストとして活動中。そのほかコンポーザーとして、ウィーザーの2016年リリースのアルバム(通称ホワイトアルバム?)に収録されている"endless bummer" と "L.A.Girlz" の2曲をリバース、ブライアンと共作。(そのほか、ラーキン・ポーとも共作しているので、実は掘り出せばいろいろ出てくるはず〜)。
BIGSTARのドラマーで、最後の生き残りである、ジョディ・スティーブンスと二人で始めたthose pretty wrongsは、2016年にファーストアルバムをリリース。このプロジェクトは継続中で、ニューアルバムを来年リリース予定(リードヴォーカルはジョディ、なんだかドン・カーに声も歌い方もかなり似ている)。
昨年末に激渋インストゥルメンタルギターアルバム(デジタル音源のみ)をリリース、2枚組のアンソロジーアルバム(未発表トラックたっぷり)をCD、LP、カセット、デジタルでリリース。さらにニューアルバムが来年早々リリースされるとのこと。

海外のサイトでは、ルーサーの音楽性はウィルコ、リプレイスメンツ、ライアンアダムス、エリオットスミス、ビッグスターなどと並べられている(2年半前の3月のtweedyのツアー、オーストラリアではプリティウロングスとしてオープニングアクトを務めました。残念ながらその直後の日本公演にはそのまま連れてきてもらえなかった二人)のですが、昨今のソロライヴのカバーレパートリーには、リプレイスメンツやドリームシンジケートが入っています。
白壁、白シャツ、白アルバム
ビートルズ好きが随所に感じられつつもブルース、ジャズ、ファンク、ロックンロール、フォークと、アルバムごとに変わった表情を見せ、その音楽性と引き出しの多さに驚かされる。そして、インストゥルメンタル曲を織り交ぜるのが絶妙。
NRBQのビッグアルアンダーソンとも曲を共作したらしくライヴで披露してくれるかも?もちろん、アルがいた頃のQやアレックスチルトンのソロライヴも沢山見ているそう。ウラヤマ。

lutherのbandcampでは、7枚のアルバムがフルで聴けるほか、デジタルフォーマットでお得な価格で購入できます。アンソロジーに入らなかった曲こそがお気に入りばかりなので、私としては「ちぇっ!」ってかんじでしたが、バンドキャンプでデジタルファイルはお得に購入できますし、フリーで聞けますので是非訪れてみてください。
https://lutherrussell.bandcamp.com

↓日本で比較的多く出回っていると思われるアルバム。ナイス!
  ↓ファーストソロより。ほとんど自分一人で作っている。この曲、カサールのジャストゲッティングバイみたい。ルーサーの方が先だけど。

↓イーサンジョーンズがプロデュース&パーカッション等で参加。それ以外はだいたいルーサー。

↓全25曲の大作。このアルバムに入りきらなかった曲もアウトテイク集でリリースされている。

↓2017年末にリリースされた全編ギターのインストゥルメンタルアルバム。渋い!

↓かなりポップでドラマチックでメロディアス。アウトトラック集

↓アウトトラック集の1曲め、うわ、The Figgsか!ってなR&Rチューン。歌い方もピートみたい〜。
↓異色アルバム。ファンキーでソウルフルで面白く素晴らしいインストゥルメンタルアルバム。ネットワークテレビ番組のために作られた曲ばかりのようで、アメリカでは、このアルバムが一番有名っぽい。どんだけ才能あふれる人なんや。

ニールカサールのフォーキーな部分に、かなり重なる。

最新ビデオ(めちゃLA)↓ 

ブラッククロウズのマークフォードと組んでいたFederaleの音源↓(まるでニールヤング&クレイジーホース)

 バックでベース弾いてる人、フリーホイーラーズのジェイソン↓

↓レイジーキャット/マキちゃんがリリースしたコンピレーションアルバムに収録されていた曲。"LOVE"のアーサー・リーに捧げた曲。今回、アンソロジーアルバムに収録されて、ついに日の目をみました。この曲を刑務所にいたアーサーに共通の友人が聞かせてくれたらしいとアンソロジーアルバムの解説に書いてありました。


ルーサー本人がやっているフェイスブックページ:
https://www.facebook.com/lutherrussell/

ちなみに個人のインスタアカウントは持ってないとのこと。
でもpretty wrongsのインスタアカウントは多分ルーサーがやっている。
アンソロジーアルバムの詳細はこちら:
http://hankypankyrecords.bigcartel.com/product/luther-russell-selective-memories-an-anthology-double-cd-gatefold-card-sleeve

ジョディ・スティーブンスとルーサーの二人のプロジェクト、those pretty wrongs (Jody Stephens & Luther Russell)は、こちら
http://www.thoseprettywrongs.com/#home-section


いま、髭剃っちゃってるみたいで残念。↓このビデオの時くらいにモジャモジャグラサンで来日してほしい。(このビデオ、結構いろんなすごい人が出ています)


オリジナルにかなり忠実です。↓ 散髪したてな雰囲気


allmusic.comより。ほほう。スコット入ってるのはポートランド絡みだろう。
回文ではないけれど、ルーサー、ルーサー、と書いていたら、逆からだとーサール、カをいれるとカサール。スペイン系ではないけど、ルーサーのソロ活動の拠点はスペイン。レーベルもスペイン。本国アメリカではほとんどソロライヴをやっていない(たまにイベントに出演する程度)ため、今回の来日公演、ソロライヴは大変貴重ですので、お見逃しなく。

Patrick Sansone Acoustic Solo Live 2016(終了しました)

Special acoustic moment in the summer nights 
with Patrick Sansone
(from The Autumn Defense / wilco) 
パット本人の希望で、ソロライヴをやることになりました。
素晴らしいソングライターでもヴォーカリストでもある100%パットのライヴ。お見逃しなく〜!
(special thanks to smash様)
photo by 私 
pic by Austin Nelson
☆2016年7月24日(日曜日)SOLD OUT 
鎌倉カフェゴーティ 
http://www.cafegoatee.com/ 
open 17:30 / start 18:30  

☆2016年7月26日(火曜日)SOLD OUT 
下北沢ラカーニャ  
http://www1.ttcn.ne.jp/lacana/
open 19:30 / start 20:00

 ご予約されるかたへの注意事項:必ずご一読ください。
※場内は禁煙です。お煙草は場外指定の場所でお願いします。
演奏中の録音&撮影等はご遠慮ください(許可されたカメラマンが時間を決めて撮影する場合があります)。
※無断&直前キャンセルはお控えください。
※携帯電話等の電源はお切りいただくか、サイレントモードに切り替えてください。
※他のお客様の迷惑になるような行為(極度の酒気帯び、大声でのハモリ等)はお控えください。




待ってます pic by Yuko M
 顔が見えん。pic by Kyosuke K
顔が見えん。pic by Yuko M























チューズデイモーニングではなくチューズデイナイトな7月26日になります。


こんなに親密な空間で、見れちゃうのだ。ビューティフォーサンデイ@ゴーティ。

グレン・フィリップス 2016年4月に日本に戻ってきます☆(4/19 終了しました)

glen at la cana 2014 photo by Shuichi Hama 2014

Glen Phillips Live in Japan 2016

◎4月14日(木曜日)松山 BAR TAXI 20時開演
◎4月15日(金曜日)名古屋 たたら場 19時半開演
◎4月16日(土曜日)下北沢 ラ・カーニャ 19時開演
◎4月17日(日曜日)鎌倉 カフェ・ゴーティ 18時開演
◎4月19日(火曜日)鎌倉 カフェ・ゴーティ19時半開演

↓19日のボジア&大山憲治との共演はこんなかんじでした☆

↑ リハーサルの模様。

↑本番〜!



◎2016年4月14日(木曜日)<愛媛> 松山 Bar TAXI
open 19:00 / start 20:00
前売&当日 3,500円(+ドリンクオーダー)
問合&予約先:Bar TAXI  TEL 089-931-8800 (20:00〜)
https://www.facebook.com/MusicBarTAXI

◎2016年4月15日(金曜日)<愛知> 名古屋(吹上)たたら場
open 19:00 / start 19:30
前売 3,500円/当日 4,000円(共に+ドリンクオーダー)
問合&予約先:TAI project
taiproject4music@gmail.com

◎2016年4月16日(土曜日)<東京> 下北沢ラ・カーニャ
open 18:30 / start 19:00
前売 4,200円/当日 4,500円(共に+ドリンクオーダー500円)
予約先:barthreepop@gmail.com

◎2016年4月17日(日曜日)<神奈川> 鎌倉 Cafe Goatee
open 17:00 / start 18:00
前売 4,500円/当日 未定 (+ドリンクオーダー)
http://www.cafegoatee.com/
予約先:info@cafegoatee.com

Cafe Goatee 17th Anniversary Special
グレン・フィリップス&ジム・ボジア with 大山憲治(bass)
◎2016年4月19日(火曜日)<神奈川> 鎌倉 Cafe Goatee
open 18:30 / start 19:30
前売 5,000円/当日 5,500円(共に+ドリンクオーダー)
詳細(ジムボジアのジャパンツアーもこちらでチェック)http://www.cafegoatee.com/boggia2016
予約先:info@cafegoatee.com

どこまでも優しくどこまでもポジティブなグレン・フィリップスは宝物だ!!
誠実で優しく、鋭く逞しく、ポジティブでひたむきで、時にはきつい、ユーモアに満ちた彼の歌はほんとうに素晴らしい。
歌も人柄もここまで「純粋」なミュージシャンは、ほんとうに稀有な存在だ。
中川五郎

前回のツアーの詳細はこちら:
http://barthree.blogspot.jp/2014/01/glen-phillips-acoustic-solo-live-in.html

“必要最小限”…グレン・フィリップスの歌を聴くたびにぼくが思い浮かべるのはその言葉だ。
トード・ザ・ウェット・スプローケット時代も、ソロになってからも、グレンの歌は一貫して、何の虚飾もなければ、大仰なところもない。
 彼はほんとうに自分が歌いたいことだけを、ほんとうに必要な音だけを使って歌っている。
その歌は誠実で潔く、ひたむきで清々しい。
 グレンが2005年に発表した3枚目のソロ・アルバム『Winter Pays For Summer』の中に「Don’t Need Anything」という歌がある。
「草花が育つ庭/穏やかな日々/清潔なシーツ/お皿に盛られた食事/呼べば力を貸してくれる友だち/何もいらない/自分が持っていないものは/自分が今手にしているものだけあればそれでいい」
 それこそがグレンの生き方であり、哲学であり、彼の歌そのものであるとぼくは思う。日本ではメインストリームの音楽シーンで、決して派手に取り上げられたりすることのないグレン・フィリップス。
でもだからこそほんとうに心から彼の歌を愛し、彼の歌を求める人たち、つまり必要最小限の人たちが集まっての素晴らしいソロ・ライブが、日本で実現することができるのだ。
 グレンの歌なしではいられない人たちが集まり、グレンがほんとうに歌いたい歌だけを歌う、最高の夜になることは確実だ。
---中川五郎
2006年初来日公演を行ったときの中川五郎さんの寄稿です。
トードザウェットスプロケットの日本盤のライナーノーツや対訳等多くを担当。

前回同様、愛知県の障害者福祉施設工房「花花」で、トートバッグおよび、Tシャツを少量作りました。
会場では完売いたしましたが、バックオーダー受け付けます。
Tシャツは、2デザイン展開、色は各種取り揃えています。プリントインク色もおおまかに選べます。
160サイズ、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ、LLサイズ等、ほかにもサイズあります。
トートバッグは両面プリント内ポケット付きで、両方の柄をプリントしますので、両面楽しめます。
ナチュラル、グレー、イエロー等の色があります。
詳細についてはお問い合わせください。
Tシャツ/トート各1つにつき、送料込みで2500円です。
バースリーのメアドまでお問いあせください。


グレンのアコースティックソロライヴをご覧になったことがないかたへ。
実際のライヴとライヴ映像とでは実際の空気から伝わって来るものが違いますが、なにかしら感じ取るものがあると思いますので、是非、ライヴ動画をチェックしてみてください。本当に素晴らしい声です。
↓ とりあえずオススメはこちら。youtubeにはいろいろあるので検索してみてください。


グレン・フィリップス 2014年2月ソロ来日公演決定!(終了しました。2/25)

どこまでも優しくどこまでもポジティブなグレン・フィリップスは宝物だ!!
誠実で優しく、鋭く逞しく、ポジティブでひたむきで、時にはきつい、ユーモアに満ちた彼の歌はほんとうに素晴らしい。
歌も人柄もここまで「純粋」なミュージシャンは、ほんとうに稀有な存在だ。
中川五郎
全文はこちら(←クリック)
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「来年戻って来るよ!」と2011年11月の来日時に言い残し2年と3ヶ月、遂に本当に戻ってきます。あの感動を再び!
G l e n  P h i l l i p s
Acoustic Solo Japan Tour 2014 


☆2月21日(金曜日)愛知 名古屋 オーガニックカフェ空色曲玉 19:30開場 / 20:00開演
☆2月22日(土曜日)神奈川 鎌倉 カフェ・ゴーティ 18:30開場 / 19:30開演
☆2月23日(日曜日)東京 下北沢 ラ・カーニャ 13:00開場 / 13:30開演
☆2月25日(火曜日)愛媛 松山 Bar TAXI  19:30開場 / 20:00開演

詳細:
2014年2月21日(金)<愛知> 名古屋・千種・オーガニックカフェ空色曲玉
open 19:30 / start 20:00
前売 3,500円/当日 4,000円(共に+ドリンクオーダー)
予約先:waiproject4music@gmail.com

2014年2月22日(土)<神奈川> 鎌倉 Cafe Goatee

open 18:30 / start 19:30 
前売 4,500円/当日 未定 (+ドリンクオーダー)
予約先:info@cafegoatee.com / barthreepop@gmail.com

2014年2月23日(日)<東京> 下北沢ラ・カーニャ
open 13:00 / start 13:30 ※昼公演ですSOLD OUT !
前売&予約のみ 4,200円 (+ドリンクオーダー)
キャンセル待ち&問合せ先barthreepop@gmail.com 

2014年2月25日(火)<愛媛> 松山 Bar TAXI
open 19:30 / start 20:00
前売&当日 3,500円(+ドリンクオーダー)
予約先:Bar TAXI  TEL 089-931-8800 (20:00〜)  
http://www.bartaxi.net/

※すみません、トードのトートはあまりに数が少なくて販売できないかと思います(後日、通販とか出来ないか相談してみます)。

思春期・青年期の鬱屈した時期などにおいて、 一曲の音楽が(時に本であったり映画だったりするのだろうけども)、 
とある物事を掘り下げるきっかけになったり、その人の今までの価値観を大きく覆したり,人生のメルクマールとなったりする事があると思います。
それは、人によっては まあ例えば僕らのようなアラサー世代の男子にとってはニルヴァーナであったり、尾崎豊であったりするのかもしれないけど、僕にとってのそれは
“トード・ザ・ウェット・スプロケット”になります。
ボーカリスト、グレン・フィリップスは、 人間の内面を搾り出し、詩にする才能も天才的で
歌声も瑞々しく、 内向的ナード高校生代表だった僕の精神的支柱になっていたのは間違いないです。
今、振り返って鑑みますと、 いろんな精神状態のときに ものすごく助けていただいたなあと思います。
98年にトードは解散しちゃったけど(最近復活したみたい)「バースリー」様様のおかげでグレンはちょこちょこ日本に来てくれてて、毎回東京に見に行ってたんですけどそんな彼を、名古屋に呼ぶことになりました。
感激です。夢のようです。ぜひ来てください。もれなく、感動で号泣する僕が見れます。

名古屋公演主催:安島一樹
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私の世界一 大好きなミュージシャン、グレン・フィリップスがおよそ2年半ぶりに来日します!!
なんと今回は名古屋でも開催です!!!
嬉しい!嬉しすぎます!!ずっと名古屋で観たいと思ってたことが叶うなんて!
私の青春時代に多大な影響を与え、今もなお、心を揺さぶり続けてくれるグレン。
彼の繊細で優しくポジティブな強さを持った曲は本当に素晴らしいのです。ぜひたくさんの人にライブで観てもらいたいです!
名古屋公演主催:伊藤友規
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グレンのライヴ、オススメする言葉を上手く見つけることができないけれど、とにかくいろんな人に観てほしいです。
ライヴも素晴らしいですが、グレンその人に会いにきてほしいです。
自分にとっては、今まで接してきた人間(ミュージシャンではなく)の中で常に「また会いたい人ナンバーワン」です。
カフェ・ゴーティ店主 松本圭司
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私が在米中、最も感化されたシンガーソングライター、グレン・フィリップス
謙虚さと情熱が混ざり合ったり、言葉にならないような感情が、こんな風に表現されるなんて、と心に深い感動をいつももらいます。
三木亜由美(日本におけるグレンファンサイトを過去に運営)
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2006年に初ソロ来日公演を実現するまで、1990年以来ずっとファンだった人の来日公演を自分や友人達と開催することになるなんて、夢にも思っていなかったし、こんなにも心から信頼できて、人間的に素晴らしく尊敬できる人だなんて想像もしなかった(雲の上の人だったので、ただ、ただ、ファンなだけだった)。
グレンと話した事があったり、近くでその空気を感じたりしたことがある人なら絶対に分かるはず。この人の懐の深さと人の苦しみや悲しみを自分で吸い取ってしまう能力を。そしてちょっとひねったユーモアで笑わせてくれるさりげない優しさを。
そんなわけで、彼のファンは、そうでない人から見ると、少し異様なのかもしれない。
グレンは何かしら宗教的な指導者のようで(全然そうではない)、ファンは盲目的な信者のように受け取られて、それがファン以外の人を寄せ付けない部分もあるのかもしれない。そうだとしたら残念でしかたないが、音楽のみならず、その人間性に心底ヤラれてしまったファンも少なくないのだ(でも本人はいたって普通)。
グレンが、それこそ19や20歳の頃に書いた詩の数々は(もちろんその後作品も)、聞く人の琴線に触れ、それを生きるモットーとしている人も多く、それが色あせる事は今後もないだろう。
彼のそんな人間性は、声や歌に現れ、人の心にダイレクトに届き、緊張みたいなものを解きほぐし、涙腺までゆるませてしまうのは、なにかしらの周波数?波動?なんなんでしょうね、それを、グレンを全く知らないかたにも是非体感していただきたい。そして、グレンの生の歌声に心を鷲掴みにされて欲しい。
過去の栄光が仇となり、トードのファンでない人は全くグレンの存在を知らない方があまりに多い。
素晴らしいメロディメーカーであり、とてつもなく優れたヴォーカリストであり、WPA等別のプロジェクトでもアルバムをいくつか出していて、ソロ活動もさかんで、リリースされたソロアルバムやEP等「全て」素晴らしい。ライヴも常にやっている。2008年にガラスのテーブルで左腕の内側を負傷(神経を断裂、薬指と小指に力がはいらないなどの影響がまだ残っている)後、しばらくライヴが出来なかった時期があるが、私達はすぐにグレンに会いたくなってしまうので、何度も「戻って来て!」とお願いして、2011年に再来日してくれた(今、思えば、かなり無理をしてくれてた気がする。震災後で少しでも早く私達に会いたいと思ってくれていたようだ。本当にそういう人なのだ)。
どうか、生身のグレンフィリップス(メイド・イン・サンタバーバラ=彼自身がサンタバーバラ)の素晴らしさを、知っていただけるよう、これまでのグレンのファンのみなさまや、バースリーのサポーターのみなさま、ご協力をお願いします。
必ずや(音楽だけではなく生きて行く上でのなにかしらの支え)得るものがあると信じています。
豆天使(豆みたいにかわいらしくて、天使みたいな人だから、皆で愛情を込めてそう呼んでしまう)、グレン。
婆1号 of バースリー
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WPA is 
Glen, Sean Watkins (Nickel Creek) and Luke Bulla.
with Benmont Tench (Tom Petty & the Heartbreakers), Sara Watkins (Nickel Creek), Greg Leisz, Pete Thomas (Elvis Costello and the attractions etc) etc..

  ↓こちらが、今回グレンに同行するかわいらしい末娘さんです♡ウィーピーズのカバーだなんて素敵。

toad the wet sprocket new album now on sale
最新ソロ作 Coyote sessions 会場でCD販売します。
過去の作品もフルで試聴できます!グレンの音楽をまだ聞いた事がないかたは、こちらでガンガン聞きまくってください!
  


“必要最小限”…グレン・フィリップスの歌を聴くたびにぼくが思い浮かべるのはその言葉だ。
トード・ザ・ウェット・スプローケット時代も、ソロになってからも、グレンの歌は一貫して、何の虚飾もなければ、大仰なところもない。
 彼はほんとうに自分が歌いたいことだけを、ほんとうに必要な音だけを使って歌っている。
その歌は誠実で潔く、ひたむきで清々しい。
 グレンが2005年に発表した3枚目のソロ・アルバム『Winter Pays For Summer』の中に「Don’t Need Anything」という歌がある。
「草花が育つ庭/穏やかな日々/清潔なシーツ/お皿に盛られた食事/呼べば力を貸してくれる友だち/何もいらない/自分が持っていないものは/自分が今手にしているものだけあればそれでいい」
 それこそがグレンの生き方であり、哲学であり、彼の歌そのものであるとぼくは思う。日本ではメインストリームの音楽シーンで、決して派手に取り上げられたりすることのないグレン・フィリップス。
でもだからこそほんとうに心から彼の歌を愛し、彼の歌を求める人たち、つまり必要最小限の人たちが集まっての素晴らしいソロ・ライブが、日本で実現することができるのだ。
 グレンの歌なしではいられない人たちが集まり、グレンがほんとうに歌いたい歌だけを歌う、最高の夜になることは確実だ。
---中川五郎
2006年初来日公演を行ったときの中川五郎さんの寄稿です。
トードザウェットスプロケットの日本盤のライナーノーツや対訳等多くを担当。

Neal Casal 3年振りの来日公演、11月に決定!(終了しました)

Neal Casal Acoustic Solo Live in Japan 2013
photo by Claudia Craig ニールの近影
2003年の初来日公演から10年。前回から約3年振りに、ニールが日本に戻って来ます。
イベント出演や地元での単発ライヴ等を除いて、しばらくソロツアーをやってなかったニール。
どこよりも日本が最優先で、必ず戻って来ると約束してくれていましたが、
多忙なスケジュールの関係で、今年も不可能かとほぼ諦めていたところ、急に朗報が舞い込んできました。お見逃し無く。

最新情報はバースリーのFACEBOOKページにて!
東京公演
☆11月9日(土曜日)下北沢ラ・カーニャ 13:00開場 / 13:30開演
鎌倉公演
☆11月10日(日曜日)鎌倉カフェ・ゴーティ 18:30開場 / 19:00開演
松山公演
☆11月12日(火曜日)松山Bar TAXI  19:30開場 / 20:00開演
夢の初共演(最初で最後?)
☆Neal Casal & Bruce Hughes Special Duo Show☆
☆11月14日(木曜日)鎌倉カフェ・ゴーティ 19:00開場/19:30開演 

Neal Casal Profile :
1968年ニュージャージー州生まれ。作詞作曲家、マルチ・インストゥルメンタリスト、写真家。

1995年 “Fade Away Diamond Time” でZooレコーズよりメジャーデビュー以来、これまでに13枚のソロアルバムを発表(ベスト盤除く)。心を打つ切なく美しいメロディー、繊細かつソウルフルなヴォーカルで、デビュー以来アメリカのみならず、ヨーロッパ各国で高い評価を獲得してきた。
また、ギタリストとしても確かなテクニックを持っており、これまでに Beachwood Sparks, Willie Nelson, James Iha, The Jayhawks, Mark Olson, Todd Snider, Vetiver, Sarah Lee Guthrie & Johnny Irion,  Amanda Shires, Tift Merritt 等のレコーディングに参加。ミュージシャン仲間からの信頼も厚い。

2005年よりRyan Adams 率いるThe Cardinals のリードギタリストとして活躍し、初の写真集 “A View of Other Windows” 発表。プロフェッショナルフォトグラファーとしての地位を確立し、高い評価を得る。2011年よりThe Black  Crowes のフロントマンであるChris Robinson が新たに作ったバンド、The Chris Robinson Brotherhood (CRB)のリードギタリストに抜擢される。
2年間全米中をツアーし、2012年に2枚のアルバムをリリース、ソングライターとしてもクリスを支えた。CRB活動中に、元The Grateful DeadPhil LeshBob Weirとの交流を深め、フィル関連のライヴに頻繁に参加するようになる。2013年のそのほかの主な活動としては、Wanda JacksonIris Dement, Little Wings (Kyle Field) のライヴにギタリストとして参加などがある。また、趣味以外にもプロとしての写真撮影も多い(Courtney Jayeの撮影のみでハワイを訪れたことがある等)。
ここ数年はギタリストとしての課外活動が多くなってきた為、 ソロ活動やツアーが難しくなってきたなかで、待望の再来日公演が決定。2003年の初来日公演 以来、 3年振り、8度目の来日となる。ニール・カサールが、 いかに優れた「シンガー」で「ソングライター」であるかをフルライヴで体感できるチャンス。
(なお、2014年は Chris Robinson Brotherhood (CRB) の再活動が決まっており、すでに録音が終わっている新作をトム・モナハンと仕上げ、リリースと同時に長い全米ツアーがスタートする予定になっている。その他、Todd Snider が新たに組んだバンド、Hard Working Americansのレコーディングに全面的に参加、1月にリリース予定で、レコーディングメンバーでのアメリカツアーも決まっている。)



※ブルースヒューズのジャパンツアー、ビデオリンク、情報等はカフェ・ゴーティのホームページをご参照ください。こちら ←クリック

ニール関連のビデオ、いろいろ



ニールカサールという人の特徴
趣味:読書、サーフィン、ビニールハンティング(レコ掘)
常に持ち歩くもの:カメラ、ペン、ノート、眼鏡
その他:ライヴ中に汗をかくのが苦手なので、暑くない環境でないと駄目。
照明は暗ければ暗いほど良い。好きな色はネイビー(紺、藍色)、ブラウン(えび茶)、グリーン。ノンカフェインのソイチャイが好物。ビーガンに近いベジタリアン。
髭をはやしているのは、楽だから。幼少時代BMXチャンピオン等、スケボーも少し、実は見かけに寄らずスポーツマン。突発的なモノマネが上手い。話せる日本語のレパートリーは「サムイ」「アツイ」「ネムイ」「コンバンワ」「アリガトウゴザイマス」「カサ」「アケマシテオメデトウ」等。

キャリン・エリス初来日公演決定(終了しました 9/25)


カナダの音楽の都、トロントから実力派女性シンガーソングライター、キャリン・エリス(イギリス生まれ)が9月に初来日します。10月にリリースされる4枚目のニューアルバム(ドン・カーも全面的に参加)を世界に先駆けて、日本ツアーで先行発売いたします。女性シンガーソングライター好きには勿論のこと、幅広い音楽ファンに気に入ってもらえるはずです(まずは聴いてみてください)。
本国カナダやイギリス、ヨーロッパなどで地道にライヴをこなしてきており、ライヴパフォーマーとしても十分期待できます。各地オーガナイザーさんの協力のもと、日本全国、小さな会場をいくつもまわります。
このチャンスをお見逃し無く!

オフィシャルサイト: http://karynellis.com/

バンドキャンプのサイトで、古いアルバムも全部聞けます&購入できます。
http://karynellis.bandcamp.com/


キャリン・エリス・ファーストジャパンツアー 2013! 
9月 7日(土)神奈川・鎌倉 Cafe Goatee Opening act for Jim Boggia 
9月 8日(日)東京・高円寺 The Cluracan "COOL高円寺 BOMB!! Vol.6" に出演 
9月10日(火)東京・下北沢 La Cana
9月12日(木)静岡・静岡 コドナ
9月13日(金)静岡・富士 night☆cafe NEVERLAND
9月15日(日)山梨・小淵沢 Rural Inity Lodge 
9月16日月・祝長野・茅野 Beer&Cafe 大麦小麦
9月17日(火)長野・諏訪 Cafe TAC 
9月19日(木)愛知・名古屋  Organic Cafe 空色曲玉
9月20日(金)広島・広島 お好み焼きケンタウロス 
9月21日(土)山口 ・光 meli-melo cafeスペース
9月22日(日)福岡 ・福岡 bar Petrol Blue
9月23日月・祝神奈川・鎌倉 Cafe Goatee
9月25日(水)東京・新宿 ロフト"マイセルフ,ユアセルフ10分出演"







ずいぶんと長いこと生きて来たけど、男にとって女はやっぱり永遠の謎だと思う。
カナダのとても素敵な女性シンガー・ソングライター、キャリン・エリスがそのことを改めてぼくに痛感させてくれた。
芝生のプールの中で水遊びしている子供のようなめちゃくちゃ可愛い歌を聞かせてくれたかと思えば、何もかもすべてを悟った母のような大きな慈愛に満ちた歌を歌うこともできる。

さまざまな音楽スタイルに果敢に挑戦しながらも、どの調べからもカナダの雄大な小麦色の大地をスカートをはためかせながら自転車で全速力で突っ走っているかのような爽快さが感じられる。
少女のような、恋人のような、娘のような、母のようなキャリン・エリスの歌はどこまでもリアルでありながら謎に満ち、ぼくを惹きつけて放さない。


中川 五郎


カナダの大自然からの呼び声 キャリン・エリス

英国生まれとはいえ、生後一年半でカナダに移り住んだのだから、キャリンは生粋のカナダ人だ。
キャリンの書く曲は美しいフォークソングであり楽しいポップソングで、人柄をそのまま映し出した自然な歌声は彼女が世界を見つめる深い洞察に裏打ちされている。
その味わいは彼女のシンプルだけど、丁寧にギターを爪弾くライブ演奏でより真価を発揮して、際だって聞こえてくることだろう。
生粋のカナダ人のキャリンが、トロントとその周辺以外で暮らしたのはニュージャージーで過ごした高校時代と、新作制作のインスパイアの源になった最近のブリティッシュ・コロンビアでの日々だけなのだというから、大自然と彼女の資質が出会った新
作は、キャリアの中でも重要な作品になるのは間違いない。
ブリティッシュ・コロンビアの渓流がぶつかり合って泡立つ水の流れと、彼女が愛してやまない目の眩むような美しさを湛える山岳の稜線は新作制作に大きな影響を与え、ゴスペルとブルーズとフォークソングが、今一度そのルーツに出会ったかのような佳曲「RIVER」を生み出した。
そんな佳曲を届けてくれるカナダのフォークシーンの豊かさの一端に、キャリンのライブを通じて少しでも触れることが出来たら。彼女の初めての来日ツアーを、大自然の歌声を愛する多くの音楽ファンと一緒に楽しみにしていよう。
ボンゴビート・ミュージック 村上秀樹
 



カナダ・トロント出身のシンガー・ソングライター。これまでに三枚のアルバムをリリース。

カントリーやフォークなどのルーツミュージックを土台に、オルタナティヴな感性、キュートで深みある歌声、そして良質かつポップなメロディで北米のインディ・リスナーを魅了。2009年に発表した名盤『Even Though The Sky Was Falling』は、長年ロン・セクスミスバンドのドラマーとして活動するドン・カーが共同プロデュースを手掛けた。今回、4年ぶりのアルバムを引っさげて、初来日ツアーの一環として出演。

キャリンの曲と声、なんとなくケレン・アンにも通じるような佇まい。本当に素晴らしい!あったらきっと魅力的な人柄に違いない!と思わせてくれます。

福岡公演主催 After Glow